
福澤康仁
自主映画監督/俳優 50歳になるときこれからの生き方に迷いもがいているところで、映画制作ワークショップや演劇のワークショップと出会い、この活動で感じた「何か」を知りたくなり、映画と演劇の世界の扉を叩いてみる。 「演劇大学」で石田氏と出会い「オイル」に出演することになる。無所属で活動を続け北九州で市民劇に参加したり、北九州のワークショップで知り合った人々と「猫に無礼講」で公演したり、福岡市で市民劇に参加したりするなどおこなってきた。映画はシナリオセンターで学び「通信作家集団」に所属しているが、世に出た作品はまだない。 2023年頃からそめごころに所属し活動を共にする。 昨年制作した「家(虚空)」が初めての監督作品であり、今回の「象」がそめごころメンバーとしてのデビュー作品となる。

桜井玲奈
北九州生まれ。
モデルを始め、アナウンスのレッスンに通う。
演劇を始めたのは、誘われたのと、発声にも役立つと思ったことから。
「演劇大学2011in福岡」参加をきっかけに、演劇にどっぷり入る。
その際に出会った流山児★事務所の「田園に死す」のオーディションを受けたのが始まり。
福岡、東京他、フットワーク軽く活動。

西山 太一
九州情報大学演劇サークルを経て劇団WET BKANKET に所属。
その後フリーの俳優として福岡の劇団の公演に出演。
2025年よりウンガッツに所属。
7月に旗揚げ公演に出演。
演劇のジャンルにとらわれず複数の公演に出演している。
福岡の演劇人による落語茶屋ソネスでは曾根巣家 杢兵衛としても活動中。

藤田恵佳
高校卒業後、俳優としての活動を開始。
2014年「赤鬼」でそめごころ初出演。
その後2015年「201Xの記憶」出演、
スタッフとしてツアー公演を共にしたのち入団。
そめごころ作品では、自身の幼少期の記憶をモチーフとした一人芝居「おやすみ(のち)、20分(後)に、おはよう。」をはじめ、
「ココ、ドコカ、目覚める風景。」「再訪〜大人は眠る〜」「オイル」「スクリーン」「劇場のすゝめ」「仮想野外劇 銀河鉄道の夜」など多数出演。
また、観客の記憶を上演するプレイバックシアター「ききがたたり」では、出演のみならず観客との対話を行うコンダクターの役割を担うなど、団体の活動を様々な形で支えている。
その他未就学児への読み聞かせなども行なっている。

いしだま:一般市民 (魔法使い修行中)
うれしいかなしいの間にある気持ちにも、居場所を差し出す音楽。七色の不思議な声。年々スナフキンみの増す吟遊詩人。歌&声&言葉使い。心と体を撫でる魔法使いの修行の暮らし。頷き合える汽水域を作りたく、はみ出す模索をしつつ「朗読・対話・読書・詩・茶・空間・WS・デジタル」など使い、くるりくるんと千鳥足で実験中の中年。
